強くなるには

強くなるにはどうしたら良いでしょうか?

試合会場やネット上でもこの質問をよく受けます。

パーソナルやセミナーでもお答えしていますが、ごく一般的な内容としましては次のように考えています。

たくさん練習をする

他のスポーツと同様に練習量を増やして下さい。

少しだけ練習をして何日も身体を休ませるという従来の筋力トレーニングのやり方を否定はしませんが、結果が出るまでにすごく時間がかかります。

早く強くなるためには練習量と練習頻度をまずは増やしてみて下さい。

もちろん、量だけでなく毎セット「考えながら」練習を行わないといけません。

「考えながら」セットを行うと、自然とフォームが良くなり、挙上効率が上がります。

ケガをしない

肩の関節が再起不能の私がこれを書くのは矛盾しておりますが、これは事実です。

たくさん練習をすると少し相反することでもありますが、人間の身体は365日激しい練習に耐えるようには出来ていません。

どこかで休養は必要です。たくさん練習をすることは大切なのですが、フォームがぶれている段階からむやみに高重量を毎日持つ行為は身体を擦り切れさせ、やがて大怪我へとつながります。

高重量で追い込みすぎず、ほどほどの重量でたくさん練習をすることが大切です。

また、週に1日は少なくとも完全休養の日を入れましょう。

強い人と一緒に練習をする

幸い、私のK's GYMには高重量を扱う選手がたくさん所属しており、ありえない重量が挙がるのを見ているだけでいつか自分も挙がるのではないかと錯覚してしまいます。

それはただの勘違いだと思われるかもしれません。勘違いも毎日続ければ真実になるもので重量に対しての心の壁が低くなるので実際に重量を伸ばしていくことが容易になります。

強い選手に話しかけるのは勇気がいることでしょう。

しかしながら、このような自分にとって良い勘違いを与えてくれるのも強い選手です。強い選手はまた多くのことをあなたより知っています。

時に厳しいことも言われるかもしれませんが、強くなるにはそれを乗り越える事が大切です。

昔は試合会場でしか強い選手に会えませんでしたが、今はSNSで簡単に連絡が取れるようになりました。是非活用して下さい。

それでもなかなか強くなれない時は

あなた自身が気付いていない原因があるかもしれません。

K's GYMでは実際にジムに来ていただく「パーソナル」とメールでやり取りを行う「メールパーソナル」の二種類のプログラムを用意しております。

是非、パーソナルを受けてみて下さい。開眼するかもしれませんよ!?

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